扱い方の基本

■□初めて使うとき■□
購入したタオルなどを初めて使う時には、一度洗濯してから使用するのが基本です。
タオルは製造・流通段階で、小さなほこりがついてしまっています。
初めて洗濯する時は、タオル表面に浮いている染料や、毛羽などが出てくるので、白いものと一緒に洗うと色移りしてしまいます。濃い色の場合は特に、白いものをわけて洗いましょう。
表面の染料や毛羽などは、2~3回ほどの洗濯でオフできます。

■□頂き物のタオル■□
頂いたタオルは、そのまま保存してはいけません。
必ず箱から出して一度洗濯してから保管する必要があります。
箱に入ったまま長期間置いていると、折り目が色あせたり脱色する場合があります。
タオルにシールやラベルがついている場合は、それが長期間で劣化していき、タオルを傷つけてしまいます。

■□タオルが傷んだら■□
パイルが何かに引っかかって伸びてしまうことがありますが、そのまま放置しているとさらにパイルが伸びてタオルが台無しになってしまいます。また、伸びたタオルをちぎり取ろうとしても、さらに引き抜いてしまう場合があります。
伸びたパイルは、根元からはさみで切ってあげましょう。
タオルの耳がほつれてしまった場合も、放置しているとそこからどんどんほつれていってしまいます。ほつれた耳は被害が少ないうちに、ミシンで縫い直すとまだまだ使用できますよ。耳をひっぱってミシンをかけるとキレイに仕上がります。